Q&A

Q:他の医院で治療していたのですが診療してもらえますか?

A:大丈夫です。
途中で治療を止めてしまったり、詰め物が取れたのにそのまま放置しているのは大変危険です。
歯を最善で健康な状態に戻すことが何よりも重要ですので気にせずに来院ください。

Q:前回の予約をキャンセルしてしまって連絡するのが都合が悪のですが。

A:分かります。
ですが気にせずまたご予約ください。
来院されなくなる理由の多くに挙げられるのがこの理由です。
途中で治療を止めてしまうと先生もスタッフも患者さんの歯やお口の中のことが気になってしまいます。
最後まで治療する事が何よりも大切ですので、キャンセルしたことは気になさらずまたご来院ください。

日々のお手入れについて

Q:歯ブラシだけで汚れはちゃんと落とせますか?

A: 100%は落とせません。
正しいブラッシング方法で歯磨きしても、歯と歯の隙間に歯垢(プラーク)は残ってしまいがちです。
歯と歯の隙間は糸ようじや歯間ブラシを使ってあげると、プラークコントロールに効果的です。

Q:歯磨きしてるとき、歯茎から血が出るのはなぜですか?

A:歯肉炎もしくは中期段階の歯周病の可能性があります。
歯磨きで落としきれなかった汚れや細菌が、歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に侵入し炎症を起こすことで、
歯茎が赤く腫れたり出血したりします。
歯周病は日本人が歯を失う大きな原因で、国民の80%が歯周病と言われています。
正しい歯磨き方法と定期検診で、歯周病予防を行いましょう。

歯の痛みについて

Q:神経を取った歯が痛みます。神経がないのになぜですか?

A:歯根に嚢胞(のうほう)ができた可能性があります。
歯の中には神経がありませんので、考えられる原因は歯の周りにあります。
歯の根っこで炎症がおこり病巣ができる場合と、歯周病菌により歯の周りに炎症が起きている場合が考えられます。

Q:銀歯を入れたら歯がしみるようになりました。なぜですか?

A:銀歯は熱が伝わりやすく、虫歯治療の際削った分神経に近づいている為、冷たいものがしみやすくなります。
ですが、銀歯を接着するセメントの中にしみるのを和らげる成分が入っていますので、
数週間以内には良くなっていくと思います。
もしも症状が変わらないようであれば、1度ご来院して銀歯の様子を確認いたしましょう。

入れ歯について

Q:入れ歯洗浄はどのくらいの頻度で行えば良いのですか?

A:毎食後きれいに汚れを落としてあげれば、必ずしも毎日使用する必要はありません。
部分入れ歯の場合、汚れが残っていると周りの健康な歯が虫歯や歯周病になる可能性がございます。
又、総入れ歯の場合は、歯茎が炎症を起こし口臭の原因にもなります。
入れ歯洗浄を行う際は、薬液の容量・用法をきちんと守りご使用ください。

Q:入れ歯を熱湯で消毒してもいいですか?

A:絶対に使用しないで下さい。
熱湯を使用すると入れ歯が変形してしまいます。

Q:入れ歯をブラッシングするときは専用のハブラシでないといけませんか?

A:普通の歯ブラシで大丈夫です。
普通の歯ブラシで十分に汚れは落ちますが、専用のブラシの方が高率良く汚れを落とせます。

その他

Q:親知らずは抜かないといけないのですか?

A:場合によっては抜かなくても大丈夫です。
親知らずは歯磨きしにくい一番奥に生えてくるので虫歯や歯周病になりやすく、
手前の歯との間に虫歯ができやすくなります。
上下の親知らずがまっすぐに出ていてしっかりと噛み合っていれば抜く必要はありませんが、
斜めに出てきた場合や、埋まっている間に痛くなったら抜いた方が良いです。

Q:歯石とはなんですか?

A:歯垢(プラーク)がお口の中で唾液中のカルシウム成分と結合して石のように硬くなったものです。
歯石は硬く、歯磨きで落とすことはできません。
定期的に来院していだだき歯石除去することをお勧めします。

Q:子供にフッ素塗布をしたいのですが何歳からできますか?

A:1歳6ヶ月(上下の歯が4本ずつ生えてきたころ)から小学生の間までと考えて下さい。
フッ素塗布は年に2~3回程度塗布すると効果的です。
ですがフッ素塗布をしたからといって虫歯にならないわけではありません。
毎日しっかりと歯磨きをし、さらにフッ素塗布をすると効果的です。

お気軽にお問い合わせください。

上記以外にも、色々な悩みや不安をお持ちだと思います。
分からないことや不安なことはそのままにせず、お気軽にスタッフにお声かけください。
丁寧にお答えします。

診療・定期検診の予約は随時受け付けておりますので、
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